阪神・岡田監督/一問一答各紙比較表✏️

2022.10.16(大阪市内)監督就任会見。

デイリー報知スポニチ日刊サンスポ
 -今の気持ちは。―今の心境は ―今の気持ち-心境は
 「15年ぶりなんですね、タイガースは。オリックスも3年したんですけど、やっぱり、ドラフトで当ててもらって、選手時代もそういう意味で優勝というか、日本一までなれたし。2005年に優勝して、まさかね、それから優勝できないと思ってなかったんで。まぁ、あのスタンドから見て、何とかしたいというかね。そういう気持ちはすごくあったので、今年ちょっと要請をもらって、何とかね、年齢的にも長くできないと思いますけど、最後はタイガースのためにね、ユニホーム着ようかなとそう言う気持ちになりました」「5年ぶりなんですね、タイガースは。オリックスも3年したんですけど、やっぱり、ドラフトで当ててもらって、選手時代もそういう意味で優勝というか、日本一までなれたし。(監督では)2005年に優勝して、まさかね、それから優勝できないと思ってなかったんで。スタンドから見て、なんとかしたいというかね。そういう気持ちはすごくあったので、今年ちょっと要請をもらって、なんとかね、年齢的にも長くできないと思いますけど、最後はタイガースのためにね、ユニホーム着ようかなとそういう気持ちになりました」 「15年ぶりなんですね、タイガースは。オリックスも3年したんですけど、やっぱり、ドラフトで当ててもらって、優勝というか、日本一までなれたし。2005年に優勝して、まさかね、それから優勝できないと思ってなかったんで」岡田監督 2005年に優勝して、まさかそれから優勝できないとは思ってなかったんで。勝てるチームなんですよ。でも勝てない。歯がゆさはあった。そういう意味で、話をもらった時にやってやろうかなっていうのはありましたね。
 -阪神の監督は2度目だが、即決断した。―阪神の監督は2度目。即決断? ―阪神の監督は2度目。即決断?

 「今年の場合は早いから。矢野監督のね、そういう経緯(キャンプイン前日の退任表明)があったから。周りからいろいろ言われたけど、どうですかねって。その自分からそういうことはね、当然ね。やるとかやらないとかの問題じゃないんで。とにかく強く、勝てるチームなんですよ。でも勝てないんで。その辺のちょっと歯がゆさはあったんで、ずっとスタンドから見てて、話もらった時にやってやろうかなってなりましたね」「今年の場合は早いから。矢野監督のね、そういう経緯があったから、周りからいろいろ言われたけど、どうですかねって。その自分から、そういうことはね、当然ね。やるとかやらないとかの問題じゃないんで。とにかく強く、勝てるチームなんですよ。でも勝てないんで。その辺のちょっと歯がゆさはあったんで、ずっとスタンドから見てて、話もらった時にやってやろうかなってなりましたね」 「今年の場合は早いから。矢野監督のね、そういう経緯があったから、周りからいろいろ言われたけど、どうですかねって。その自分からそういうことはね、当然ね。やるとかやらないとかの問題じゃないんで。とにかく強く、勝てるチームなんですよ。でも勝てないんで。その辺のちょっと歯がゆさはあったんで、ずっとスタンドから見てて、話もらった時にやってやろうかなってなりましたね」

 -思いは勝ちたい、勝たせたい。―思いは勝ちたい、勝たせたい ―思いは勝ちたい勝たせたい

 「ずっと強かったんですよね、戦力的には。言葉は悪いですけど、暗黒時代というかね、本当に弱い最下位のときも言ってたんですけど、戦力的にもあの頃とは違うし」「ずっと強かったんですよね。戦力的には、言葉悪いですけど、暗黒時代というかね、本当に弱い最下位のときも言ってたんですけど、戦力的にもあの頃とは違うし」 「ずっと強かったんですよね。戦力的には、言葉悪いですけど、暗黒時代というかね本当に弱い最下位のときも言ってたんですけど、戦力的にもあの頃とは違うし」

 -岡田監督の本日の服の狙いは。―岡田監督の服の狙いは
-今日のシャツの柄(ストライプ)、ネクタイの色の狙いは
 「これですか?黄色ですか?いやいや、(広島新監督の)新井も赤いネクタイしてたから。黄色にしていかないあかんかな思って。それだけです(笑)」「これですか?黄色ですか?いやいや、新井(広島の新監督)も赤いネクタイしてたから。黄色にしていかないあかんかな思って。それだけです(笑い)」
岡田監督 これですか? 黄色ですか? いやいや、新井が(広島監督就任会見で)赤いネクタイしてたから(笑い)。黄色にしていかなあかんかな思って。それだけですね。
 -今のタイガースの印象は。―今のタイガースの印象 ―今のタイガースの印象-今の阪神の印象は
 「ピッチャー(が良い)ね。若いピッチャー陣というか、また2軍から出てきたし、すごくバランスのいいチームだと思ってますけど。そういう意味ではね、今年は得点(力)ですか。その非常に得点(力)という意味ではちょっと消化不良という形で、もうちょっと打ってあげたらというのはあったですけど、年が変われば全然打てると思いますよ」「ピッチャーね、若いピッチャー陣というか、また2軍から出てきたし、すごくバランスのいいチームだと思ってますけど、そういう意味ではね、今年は得点ですか。その非常に得点という意味ではちょっとこう消化不良という形で、もうちょっと打ってあげたらというのはあったですけど、年変われば全然打てると思いますよ」 「ピッチャーね、若いピッチャー陣というか、また2軍から出てきたし、すごくバランスのいいチームだと思ってますけど、そういう意味ではね、今年は得点ですか。その非常に得点という意味ではちょっとこう消化不良という形で、もうちょっと打ってあげたらというのはあったですけど、年が変われば全然打てると思いますよ」岡田監督 若いピッチャーがまた2軍から出てきた。すごくバランスのいいチーム。もう少し打ってあげたらというのはあったけど、少し変われば全然打てると思いますよ。
 -具体的に構想は。
 「中心というか、大山と佐藤(輝)が中心になってクリーンアップを打って、不動のポジションでチーム引っ張っていかないと。そういうチームだと思うんで。それを固定して、若い選手とかもついてくると思う。きっちりとポジションを。代打とかはね、はっきり言って練習とかも見てないんで分からないですけど、やっぱりね、スタンドから見てても2人はクリーンアップ打たないといけない選手と思いますね」



 -岡田監督が目指す野球は。

-理想の野球は
 「ずっと守りの野球なんで。打つことはあんまり期待してない(と言ったら)ちょっとおかしいけど、(打っても)3割というか(打つよりは)確率的には高いんで。前回の試合(CS)もそうですけど、投手陣中心というか。今年以上に点を取らないといけないっていうのはありますけど、その辺ですね」

岡田監督 ずっと守りの野球なんで。前回の時もそうですけど投手陣中心。エラーの数もそうですね、そのへんがね、ちょっとね。
 -投手で期待するのは。
 ―投手で期待するのは-投手で期待するのは-5年連続のリーグ最多失策を減らす
 「まぁ、青柳とか伊藤(将)にしても、ある程度ローテーションで投げたんで、その下のピッチャーでしょうね。誰とかなしに若い年代のピッチャーが競争してやってくれたらいいと思いますね」
 「まぁ、青柳とか伊藤にしてもある程度ローテーション投げたんで、その下のピッチャーでしょうね。誰とかなしに若い年代のピッチャーが競争してやってくれたらいいと思いますね」岡田監督 青柳とか伊藤将にしても、1年間ある程度ローテーション投げたんで。その下の若いピッチャーが競争してくれたら。岡田監督 アウトにできるボールはアウトにする。もう1回基本に返るというか。はっきり言うて、臨時で守備コーチとか来て、その教えがあったかも分からないけど、やっぱり再生は本人ですよ。一番痛いのはスローイングのエラー。いかにキャッチボールからやるか。アウトにできるものを確実にアウトにする。いろんなポジション守ったのも(ミスの多さに)加味されるかも分からないけど。
 -優勝を目指す、選手に言葉を掛けるなら。

-前回はJFKを作って優勝。リリーフ構想は-複数ポジションを守ることでメリットもあった
 「あんまりね、優勝、優勝と言うのは嫌ですけど、17年やってないんで。でも可能性のあるチームなんで。そういうのも含めてまずは現有戦力、みんなが少しずつレベルアップしないといけない。まずそこからやと思いますね」

岡田監督 おったらそのまま使いたいよ。でもいないよね。最終的には2月のキャンプで見極めして、オープン戦である程度の分担をやってからと思う。誰を後ろにするとか、今の時点では決められないね。岡田監督 いやいや、そんないっぱい守る能力ないよ、みんな。スーパーサブはチームに1人か2人は必要よ、はっきり言うて。俺が前いた時は関本。セカンドもできてサードもできる。それぐらいよ。後は責任を持ってそのポジションを守らせるようにしないと。


 ―ドラフトの補強ポイント-ドラフトの補強ポイントは


 「まだ見てない。スカウトの人と会ってない。19日、前日に向こうで会うみたいなんで、その時ですね。最終的な決断は」岡田監督 まだほとんど(選手を)見てない。スカウトの人と会ってないんで。前日(19日)に向こう(東京)でみんなで会うみたいなんで、その時ですね、最終的な決断は。


 ―助っ人の補強は



 「外国人に関してはそんな焦ってないんで、向こうもワールドシリーズをやってるんで、最終的にはそれが終わってから絞り込むというか、まだまだ時間はかかると思います。そこは心配してないというか、何人かはね、新しい外国人は取るつもりでいますけど、その辺は分からないですね」



 ―ファンの印象-今のファンの印象


 「コロナで大人しくなったですね。昔からすごかったんで、一喜一憂というか。それは球場の人数が少ないとかもありますけど、もうちょっと黄色でいっぱいのお客さん来てもらって、ファンの人に喜んでもらう。チームの応援をするファンの人もいてるけど強いチームの時はこの選手を見に行こうとかね、そういう固まり合うときの方がチームが強いんで。そういうのは少ないときはただチームが勝てばいいというかね、そういう時は弱い。大山を見に行こう、佐藤を見に行こうとかそういうみんながそのね、勝敗つくんですけど、9回終われば。でもね、勝ち負け関係にして大山、佐藤の4打席をみたいというね、そういう理由のある選手を作らないといけないと思いますね」岡田監督 コロナでおとなしくなったですね。昔はすごかったんでね。一喜一憂というかね。「大山を見に行こう」「佐藤を見に行こう」とか。勝ち負け関係なしに大山の4打席、佐藤の4打席を見たい、そういう魅力のある選手をつくらないと。


 ―ファンサービスとは-岡田監督の考えるファンサービスとは-7、8、9回以外に投げる投手も大事


「あんまりそれはそれ専門の人がいる。負けるより勝つことでしょファンの人に喜んでもらうためには勝たないといけないですよ」岡田監督 負けるより勝つことじゃないですか。ファンの人に喜んでもらうために勝たないといけない。岡田監督 今は3人じゃ無理。(07年に)勝ちパターンで藤川に10連投させたけど、(今の時代に)そんなんやったら何言われるか分からないですね(笑い)。1人、2人今日は休んでとかね。今そういう感じでしょ。敗戦処理のピッチャーは阪神にはいないって2005年からずっと言ってたんだけど、1、2点負けてるゲームのピッチャーが一番大事だっていうね。これからの野球は、それが一番大事になってくるんじゃないかなと思いますね。
 -守備でエラーを減らしたい。
 ―守備でエラーを減らしたい-ファンは「アレ」待ちでいい-外から野球を見て
 「エラーって、数じゃないと思うんですよね。やっぱり、その一番セ・リーグとかで数が多いからすごく目立つというかね。僕も2003年は守備コーチをやってましたから。ファインプレーとか、そのなんていうか大胆なプレーというか、アウトにできるボールはアウトにすると。そういう、もう一回、基本に返るというか、みんなはっきり言うて臨時で守備コーチとか来てたけど。その教えね、臨時コーチとかそういうのがあったかも分からないけど、やっぱり再生には本人ですよ。本人がね。やっぱり、まず一番痛いのはスローイングのエラーですよね。いかにキャッチボールからやるか。後はアウトにできるものを確実にアウトにする。そういうことだと思うので。まず本当に基本に返って、そこからになる。だから、いろんなポジションを守ったというのも、それも加味されるかも分からないけどね」
 「エラーって数じゃないと思うんですよね。やっぱり、その一番セ・リーグとかで数が多いからすごく目立つというかね。僕も2003年は守備コーチやってましたから。ファインプレーとか、そのなんていうか大胆なプレーというか、アウトにできるボールはアウトにすると。そういう、もう1回基本に返るというか、みんなはっきり言うて臨時で守備コーチとか来てたけど。その教えね、臨時コーチとかそういうのがあったかもわからないけど、やっぱり再生には本人ですよ。本人がね。やっぱり、まず一番痛いのはスローイングのエラーですよね。いかにキャッチボールからやるか。後はアウトにできるものを確実にアウトにする。そういうことだと思うので。まず本当に基本に返って、そこからになる。だから、いろんなポジション守ったいうのも、それも加味されるかもわからないけどね」岡田監督 そうですね。優勝はそんな簡単なもんじゃないんでね、期待感はありますけどね。岡田監督 後ろがしっかりしてるところは最終的には勝ってますよね。(阪神は)リリーフ陣、ものすごい良いけど、リリーフ陣で借金10個。防御率は1点ナンボとかでね。やっぱり大事なところでエラーをしているんですよね。だからピッチャーは防御率が悪くならない。でも試合は負けてるから、自分には1勝5敗とか負けが付くとかね。これが一番の悪循環。そのへんを直していかないと。
 -「アレ」(優勝)は就任1年目から狙えるチーム。
 ―“あれ”は就任1年目から狙えるチーム

 「6位、6位という時代もあったんで。そういうことからしたら当然ね、狙えるんじゃないかな。あの、2年しかね、クライマックスか、2年なんですよ、2007、08年なんで。なので、クライマックスの戦い方も今はあるかも分からないんで。その辺は試合を重ねるごとに徐々にやっていきたいと思いますね」
 「6位、6位という時代もあったんで。そういうことからしたら当然ね、狙えるんじゃないかな。あの、2年しかね、クライマックスか、2年なんですよ、2007、08なんで。なのでクライマックスの戦い方も今はあるかも分からないんで。そのへんは試合を重ねるごとに徐々にやっていきたいと思いますね」

 -15年ぶりの阪神監督。選手との年の差が広がっている。佐藤輝とは40歳以上離れている。若手とのコミュニケーションに不安は。
 ―15年ぶりの阪神監督。選手との年の差が広がっている。佐藤輝とは40歳以上。若手とのコミュニケーションに不安は。-佐藤輝とは40歳以上離れている。若手とのコミュニケーションに不安は
 「コミュニケーションっていうか、話はしますけど、うん。言葉で打てないでしょ。コミュニケーションだけでは打てないと思いますよ、うん。だから練習とかで、本人が打てるようになったら、初めてそこでそれがコミュニケーションだったかも分からないし。言葉では打てないですし。だからそんな僕、コミュニケーションとか、年が離れてるとか…まあ、親の年齢かも分からないけど。もうちょっと上の人間でもね。そういうのは全然気にしてないですね」
 「コミュニケーションっていうか、話しはしますけど、うん。言葉で打てないでしょ。コミュニケーションだけでは打てないと思いますよ、うん。だから練習とかで、本人が打てるようになったら、初めてそこでそれがコミュニケーションだったかも分からないし。言葉では打てないですし。だからそんな僕コミュニケーションとか、年が離れてるとか…まぁ親の年齢かも分からないけど。まぁ、もうちょっと上の人間でもね。そういうのは全然気にしてないですね」岡田監督 話はしますけど、言葉で打てないでしょ。コミュニケーションだけでは打てないと思いますよ。年が離れてるとか…、親の年齢ぐらいかも分からないけど、そういうのは全然気にしてないですね。
 -15年前とコミュニケーション面で変えることはない。

-選手に言葉をかけるなら
 「15年前も強かったけど、中日、巨人はもっと強かったよね。今、見ててもあんまり強いチームはないですよね。うーん、だから、そう思いますね。どの辺までのレベルに上げていったら勝てるのかとかね。それはちょっと本当に現場で試合やっていく中で分かると思うんで。だから今、ピッチャーもボールとかだけ150キロとかみんなすごい出るけど、本当に150キロ昔出てたら打てないよね。そのボールを今は打つからね。それはレベルアップじゃないと思うんよね。何かちょっと違うような気がするんで。その辺は徐々に、当然、相手チームの分析をしないといけないと思うんですけど、スコアラーとかいろんな球団のスタッフがいるので、その辺は徐々にやっていこうとは思いますけどね」

岡田監督 あんまりね、『優勝優勝』って言うのはあれですけど。でも、可能性のあるチーム。まずは現有戦力ね、みんなが少しずつレベルアップしないと。
 -ひと言でどんなチームにしたいか。
 ―ひと言でどんなチームにしたいか-どんなチームに
 「まあ、勝てるチームでしょ。うん。まずそこですよね。あのいつの間にか勝ってる。勝とうと意識するのは良くないと思うんですけど、9回終わったら勝ってた。サラッと勝ってたみたいな。だから一喜一憂っていうか、143試合長いので、1試合を一喜一憂していたら持たないんで。やっぱり長い6カ月間のシーズンを見越してそうやっていきたいと思います」
 「まあ、勝てるチームでしょ。うん。まずそこですよね。あのいつの間にか勝ってる。勝とうと意識するのは良くないと思うんですけど、9回終わったら勝ってた。サラッと勝ってたみたいな。だから一喜一憂っていうか、143試合長いので、1試合を一喜一憂していたら持たないんで。やっぱり長い6カ月間のシーズンを見越してそうやっていきたいと思います」岡田監督 まあ、勝てるチームでしょ。9回終わったらサラッと勝ってた、みたいな。一喜一憂していたらもたない。長い6カ月間のシーズンを見越して、戦っていきたい。
 -秋季練習、秋季キャンプをどんな時間にするか。
 ―秋季練習、秋季キャンプをどんな時間にするか-秋季練習、秋季キャンプはどんな時間に
 「当然、若手中心になると思うんで、シーズンずっとフルで出た選手とかはね、何かWBC(強化試合)もあるみたいなんで。なかなかそういう選手は参加できないと思うんですけど、11月は一番大事な時期というか、一番うまくなるのが11月ですね。何でかというと、シーズン2月からやって体ができているから、もう技術だけで十分じゃないですか。2月のキャンプはまだ体ができてない選手がいてるんで、11月がね一番伸びるんですよ。白紙ですよね、レギュラーとかそんなんなしに、まず2軍の若い選手も含めてそこで11月にね、本当にまだまだその、1軍のポジションを行ける力がなければ上げるし、若手のレベルアップもどんどんやっていきたいと思う。11月が一番楽しみな1カ月になると思いますね」
 「当然、若手中心になると思うんで、シーズンずっとフルで出た選手とかはね、なんかWBC(強化試合)もあるみたいなんで。なかなかそういう選手は参加出来ないと思うですけど、11月は一番大事な時期というか、一番うまくなるのが11月ですね。何でかというとシーズン2月からやって体が出来ているから、もう技術だけで十分じゃないですか。2月のキャンプはまだ体できてない選手がいてるんで、11月がね一番伸びるんですよ。白紙ですよね、レギュラーとかそんなんなしに、まず2軍の若い選手も含めてそこで11月にね、本当にまだまだその、1軍のポジションをいける力がなればあげるし、若手のレベルアップもどんどんやっていきたいと思う。ファームら11月が一番楽しみな1ヶ月になると思いますね」岡田監督 一番うまくなるのが11月。体ができているから、もう技術だけで十分じゃないですか。白紙ですよね、レギュラーとかそんなんなしに。若手のレベルアップをどんどんやっていきたい。一番楽しみな1カ月になると思いますね。
 -巨人戦に対する特別な思いは。

-巨人戦への思いは
 「別にないですけど、昔はね、巨人戦、巨人戦って言われたけど、今の選手はそんな意識はないんちゃうかな。どこに勝っても1勝。現状、今年の成績を見ると巨人も対策を練ってくると思うけど、それほど意識はしないね。原監督も全然大丈夫ですよ。昔から知ってるから、全然大丈夫ですよ。何をされても。別に意識することもないし、今はヤクルトじゃないですか。どっちかいうたら、打倒ヤクルトでくるんじゃないですか。だから巨人はそんな意識しないですね」

岡田監督 今は選手はそんな意識ないんちゃうかな。どこに勝っても1勝。原監督も昔から知ってるから、全然大丈夫ですよ、何をされても。今は打倒ヤクルトでくるんじゃないですか。だから巨人はそんな意識しないですね。



-ヤクルトの強さは



岡田監督 村上というすごい選手が現れて。ピッチャーはそんなに良くないと思うんだけど。打線がピッチャーを育ててるというかね。いつの間にか勝ってるというか、そういうチームカラー。それは野村さんの時からか分からないけど。そういう印象は強いですね。勝ち方を知ったのかなという印象が強いですね。
 「ああ、そうですね。優勝はそんな簡単なもんじゃないんで。まあ、期待感はありますけどね、当然」








https://www.daily.co.jp/tigers/2022/10/16/0015728528.shtml?pg=2
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/10/16/kiji/20221016s00001173442000c.html?amp=1

https://www.daily.co.jp/tigers/2022/10/16/0015728579.shtml?pg=2
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/10/16/kiji/20221016s00001173476000c.html?amp=1

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